セックス,テクニック

ピストン重視を卒業しよう


セックスで高速ピストンはAVでのお決まりのシーン。
ビジュアル的には派手ですし、相手の女優さんも恍惚の表情を浮かべているのがほとんどです。
しかし、実際には膣でオーガズムに達する女性はとても少ないのです!!

 

AVをお手本にするのは卒業しましょう

男性はピストン運動ではワイルドな腰使いが女性は感じると思っているかもしれませんが、むしろガンガン突かれると痛みを感じる女性の方が圧倒的に多いのです。
なかには膣の奥、つまり子宮の入口は痛みしか感じないという人もいます。
それは多くの神経が集中している場所ですから、当たり前ともいえるのです。

 

では実際、どうすればよいのでしょうか?

 

女性はペニスを挿入されている時間が長いほど、脳内に分泌される快楽ホルモンの量が増加します。
そのため、まずは「入れるだけで動かないという時間を作りましょう。
そのままの状態を続けて、お互いムズムズしてじっとしていられなくなってきたら初めて腰を動かすのです。

 

動かす際も亀頭部分だけが入ったり出たりする程度に浅く、ゆっくりと動かします。
その後ゆっくりと奥に入れて、小刻みに震わせるイメージで弱い刺激を与えましょう。
射精しそうになったらストップして、また動かさないでじっとしましょう。
これを繰り返して行います。
挿入時間は30分から一時間位が良いでしょう。
このようなスローセックスは自分とパートナーがつながっているという喜びを十分に得ることができます。
スローピストンを心がけ、挿入時間をゆっくりと楽しみましょう。

圧迫運動について

スローセックスにはピストン運動でなく「圧迫運動」を心がけるとよいでしょう。
これもスローピストンの一種です。
特にこの圧迫運動は男性の勃起力が弱まっている中高年男性におススメです。
また、恥骨同士がこすれあってクリトリスが刺激されますので、女性を絶頂に導くにも効果的です。

 

では実際に「圧迫運動」とはどういったものなのでしょうか。
挿入後、腰を前後に激しく動かすのではなく、男女がお互いの恥骨をゆっくりと押し付けあうようなイメージで腰を動かす方法です。
ペニスを根元まで膣に収めたまま、こすりつけるように前後・左右・あるいは円形にゆするようなイメージです。

 

この圧迫運動に特にお勧めなのが、お風呂の椅子を使った男女結合のスタイルです。
別にお風呂の椅子でなくても、同じくらいの高さの椅子や台なのでもよいのですが、まずそこに男性が腰を下ろし、
女性が向き合って男性の上にまたがって挿入します。
この方法だと女性は床に膝をつかずに自由に腰を動かすことができ、しかも上半身の体重を腕で支える必要もありません。
これが男女ともに最も楽な姿勢でゼファルリン販売店舗長時間楽しむことのできるスタイルです。
しかも男性は両手と口が自由に動きますから、女性への胸や首筋への愛撫も可能です。

 

これからはぜひピストンではなく、すりすりとこすりつけ合うような「圧迫運動」を是非試してみてください。
ゆっくりとしたスピードで、女性を焦らすくらいの心持で臨みましょう。